特別ゲスト トーストをガブっとできる喜びを取り戻した(Sさん)インタビュー
つきみ野の中澤デンタルクリニックです!
なんと患者さんのインタビュー、お2人目に続き、3人目です!(ありがとうございます!)
「昔から前歯にコンプレックスがあった」「無理を言わないで私の『お金が掛かるし』というのをちゃんと受け止めてくださった」と率直なお話をしてくださいました。
インタビューの中で「トーストをガブッてかじったとき、感動しました」とその情景が目に浮かぶエピソードも披露してくださいました。
そのほか、先生や衛生士さんのコメントもあり、治療のプロセスが目に浮かぶインタビューとなりました。

トーストをガブっとできる喜びを取り戻した患者さん(Sさん)
具体的内容
年齢:
71歳
主訴:
以前、保険で治療した前歯のつながっている差し歯(ブリッジ)が、欠けたり、色が悪いので治したい
治療した場所は?:
【上】歯は、犬歯から犬歯まで(6本)※下記は治療前の模型

【下】犬歯から2番(犬歯の手前)まで(7本)※下記は治療後イメージ


治療した歯の本数は?:
13本
抜いた歯はある?:
ない
根っこの治療(抜髄)をした?:
していない
期間は?:
3ヶ月弱
インタビュー目次
- 新聞を2~3回読んで、先生のお人柄が分かった
- 仮歯の時点で以前の差し歯より恰好がよかったので「ああ、安心」
- 17年前の差し歯を変えて、「かじること」も全く気にせず出来る
- 昔から前歯にコンプレックスがあったんです
- あ、もう、満足なので100点です!
- 母が倒れてこれから介護だというときに、一番先に歯医者に行った
- 無理を言わないで私の「お金が掛かるし」というのをちゃんと受け止めてくださった
- トーストをガブッてかじったとき、感動しました
- 口がキチンとしていると、長生きが出来るようですから
- 先生より技術的ウンチク
- インタビュアーから
- 教えて先生! Q&A
新聞を2~3回読んで、先生のお人柄が分かった

お住まいはお近くですか?
40年くらいつきみ野に住んでいます。
こちらの歯医者さんの駅の向こうが住まいです。

Sさん

中澤デンタルクリニックは、どのように知ったんですか?
新聞に入っていた「チラシ」で知りました。
ココ、まだ新しい歯医者さんですよね。(2026/7現在)
最初は「オープンします」のチラシで、開院後は定期便のような新聞が入ってたんです。
通っていた歯医者さんが閉院してしまい、「どこか探さなきゃ」と思いつつも決めかねていました。
娘の通う歯医者も検討しましたが、迷っていたところ娘が中澤先生について調べてくれて「九州の病院にいた先生だけど、町田出身らしいよ」と教えてくれて。

Sさん

娘さんが院長のインタビューページを見てくださったんですね。
そうなんですかね。
70歳になると大和市の方から「骨密度の検査」や「歯科検診」のお知らせが来るんです。
「それならじゃあここに行ってみるか」と。

Sさん

最初は歯科検診という、気軽な感じで来院されたんですね。
とりあえず行ってみようと思ったんです。

Sさん

来院の決め手はなんでした?
新聞を2~3回読んで、先生のお人柄が分かったので。
お食事の事なども書いてあって「あ、こんな風に地域の人に広めようと思っているんだな」ということが分かったこともあります。

Sさん

好感度が高かった?
正直なんだな、って。
主人は、病院を探す時に「何しろ一番新しいところに行け」と常々申しておりまして。
機械など新しいものを取り入れてるから、と。

Sさん

確かに!
それで歯科検診の結果、どうでしたか?
「歯が痛い」はなかったのですが、以前保険でやってもらった「つながっている差し歯(ブリッジ)」が、欠けたり、色が悪かったり、みすぼらしい前歯だったんです。
痛いなどのキッカケがないと、歯医者さんには行かないですよね。

Sさん

初めて来たときに先生に「これが気になっています」と言ったら「(ブリッジの)歯自体がすり減って薄いから、保険適応内ではちょっと無理かな。アーチがあるから長い連結にすると逆に弱くなる」など教えてくれました。
とはいえ、保険じゃない治療は額が大きかったので、なかなか決断が出来ない・・・今困ってないですし、家族に相談したり、貯金を見たり。
でもその間も「心配しないで、待ってますよ」と言ってくれたんです。

Sさん

急かされなかったんですね。
仮歯の時点で以前の差し歯より恰好がよかったので「ああ、安心」
2026年6月に自分の趣味の「リコーダーオーケストラ」の発表会があって、その時に「グレートバス」という楽器を担当しました。
それに間に合わないと困るので、年明け(2026年)てすぐにこちらに相談に来て、治療期間について先生に聞いたら「3月いっぱいは掛かるかもね」と目安をいただきました。
「演奏会は楽しくなきゃ!」ということで。

Sさん
コンサートは満席だったそうです!

院長:中澤

良かったですね!
しかも「横浜みなとみらい」で!
ありがとうございます。
「仮歯」の時点で以前の差し歯より恰好がよかったので「ああ、安心」という感じでお任せしましたね。
結構つきみ野って歯医者さん、多いんです。
内科などのお医者様より歯医者がいっぱいある街で「どこに行こうかな?」となりますよね。

Sさん

「歯医者さん激戦区」なんですね。(汗)
そうなんです。

Sさん

先ほどの演奏会について教えていただけますか?
練習は結構します?
「リコーダーオーケストラ」の練習は月に1回しかないんですね。
発表会前は結構、詰め詰めの練習になります。
仕事している方もいるので土日が練習になります。

Sさん

前歯の治療をして、リコーダーは吹きやすくなりました?
違和感がない状態になりました。
歯の裏側に舌を当てて音を切る「タンギング」ということをするので、切れが良くなった気がします。

Sさん
17年前の差し歯を変えて、「かじること」も全く気にせず出来る

先生、治療について解説お願いします。

こんな感じで、前歯が結構すり減っていますね。
並びは結構キレイだったんですけれど「すり減り」がすごかった。

院長:中澤


以前の差し歯は、入れてどれくらい経っていたんですか?
え~と・・・17年前とかそれくらい経ってたと思います。

Sさん

保険の差し歯って、すり減るんですね。
すり減っていましたね。
今は「かじること」も全く気にせず出来るくらいです。
ガタガタもしないしね。

Sさん

逆に前は気にしていた?
以前の歯もきちんと入ってたんですが、その前に子供の頭が私の歯にガンっと当たって歯がなくなったりしていました。
上は歯並びもあまりよくなくて。

Sさん
(カルテを見ながら)2026年1月にいらっしゃって、型取りが3月の頭くらいです。
そこから4月の頭に「仮付け」を始めて、4月14日に付け終わっていたので、3ヶ月弱の治療期間ですね。

院長:中澤

仮付けって何ですか?
「歯の色」は、入れてみないと分からないんです。
かぶせ物の色は「シェードガイド」(下記画像参照)というのがあるのですが、歯の色がシェードガイドのままという方はいらっしゃらないんです。
シェードガイドと同じでも、歯の根元と先は色が違うということもある・・・いざ入れてみると明るすぎる、もしくは暗すぎて浮いちゃうということもあるんです。
とにかく、入れてみないと分からないんです。

院長:中澤


仮で付ける素材は「レジン(プラスチック)」ですか?

いえいえ「セラミック」です。
入れてみての比較をすると結構マッチするんで。
歯科技工士の田島さん(下記写真の方)は、うまく1回でパンと入れてくれることが多いんですけれど、光を当てた時と当ててない時など微妙に発色が違います。
前歯は基準になる色ですが、欠けちゃっているとそれがないので何に合わせていくかが結構難しい。
仮付けをしないと、入れた後に「やっぱり違うかな」となっちゃう。

院長:中澤

あまり明るくしないようにお願いしました。
芸能人じゃありませんから、余り歯が目立つとね・・・。(笑)

Sさん

(笑)確かに。
いわれないと治したことにも気が付かないくらい、自然ですよね。

昔から前歯にコンプレックスがあったんです

先生に「こういう風にしてほしい」など、リクエストはしやすかったですか?
先生がいろいろ聞いてくださったので、大丈夫でした。
「(ブリッジが)湾曲していて、力が掛かるから大変なんだ」など全部説明をして頂けたので、安心でした。
丁寧に教えてくださいます。

Sさん

歯科治療は、専門用語が多くて分からないことがあっても聞きづらいという話を聞きますが、どうでしたか?
分かりやすい説明でしたね。
先生は先入観で「偉い人」という感じですが、本当に上から物を言う先生ではないので話しやすかったですね。
衛生士さんも来てくださるし。

Sさん

治療し終わった後、自分で歯をご覧になってどう思われました?
昔から前歯にコンプレックスがあったんです。
口を覆わなくても、笑ったり話したりできるようになりましたね。

Sさん

家族や周りの人の反応はどうでしょうか?
「あ、いいんじゃない」と。

Sさん

食べる事で困っていたことはありました?
前歯が薄くて心配でした。
アイスキャンディーやおせんべいを食べた時に「あ、また欠けちゃうかも」と常に思いながら食べていました、怖かったです。

Sさん


欠けていた?
差し歯の欠けたところもありました。
以前、上下差し歯の治療をした際、仮歯を入れたり治療期間が結構長かったので「またあれをやるのかな」と思うと、早くいかなきゃと思いながらも、なかなか行けなかった。

Sさん

決心するキッカケが、先生の押しの弱さ、だった?(笑)
そうですね。(笑)
先生に聞きづらいところは、衛生士さんがフォローしてくださって。

Sさん
以前の差し歯はすり減っていた=短くなっていたんです。
切端(せったん:歯の先)は、下の金属が見えていて気になっていたそうです。
噛み合わせが強かった事もあったと思います。

衛生士

どこからどこまで治したんですか?
上の歯は、犬歯から犬歯までです。(6本)
下の歯は、犬歯から2番(犬歯の手前)までです。(7本)

衛生士

本当に前歯が全部キレイになりましたよ。

Sさん

自然ですよね。
あまり白すぎると違和感がありますが。
ご自身の歯に合わせてお作りしたんですけど、最初は色が濃かったので明るいものにしました。
口に入れてみたら暗めだったので、少しトーンを上げて作り直しをさせていただきました。

衛生士


根っこの治療はしていない?
していないです、かぶせ物だけを変えさせて頂きました。
以前、根っこの治療をしている歯もありますが、前の歯医者さんがすごくお上手だったんですね。

衛生士
当時、つきみ野の駅前の出来立ての歯医者さんに行ったんです。
その先生がすごくよかったんですけれど、引っ越ししちゃって・・・。

Sさん

(かぶせ物の作り変えは)何回までとかあるんですか?
全然ないです。
患者さんが納得していただくまで、何回でも変更は出来ます。
下の噛み合わせがちょっと低かったこともあって、それも踏まえて作り直しました。

衛生士
あ、もう、満足なので100点です!

大体の予算は?
1本9万円と言われたんです。
ゆうに100万円を超えてしまうんです。

Sさん

決断までに時間は掛かりました?
掛かりました。
最終的に、夫も歯が悪いので「自分の歯で治せるならやったほうがいい」と言ってくれました。

Sさん

でもここからあと人生、歯のことで心配はなくなりますよね。
なくなります。
かぶせ物が入ってから、チェックも受けさせていただきます。

Sさん

ここから後は定期的に通院ですか?
そうですね、3カ月に1回の定期健診ですね。

衛生士
これで「心配なく行ける歯医者さんが出来た」ということで、安心しています。

Sさん

「何でも相談できる歯医者さん」って大事ですよね。
(突っ込み気味に)大事です~。
ホームドクターじゃないですけど、歯に関しては何でも相談できるのですごく安心しています。

Sさん

大きな投資に対して満足しているからインタビューにお応え頂いていると思うのですが、点数でいうと何点くらいでしょうか?
あ、もう、満足なので100点です!
大きく口を開けて笑えて、好きな事が出来て、これからずっとお願いできる場所も出来て、と思うとそれは大きいですね。

Sさん
母が倒れて「これから介護だ」という時に、一番先に歯医者に行った

このあと歯医者さんを探したり悩んだりする必要がないというだけでも、気が楽ですよね。
これからの方が健康面でいろいろなリスクがあると思うので。

Sさん
歯の根がしっかりしてらっしゃいますよね。

衛生士

ちなみに、もともと歯医者さんに通う習慣は?
なかったんです。
小さい時は、歯磨きもせずに虫歯だらけでした。
私のおじいちゃんは「総入れ歯」だったんです。
「歯が全部出せるおじいちゃん」は、入れ歯をお茶碗の中に入れたりして、それが私は大嫌いで(笑)おじいちゃんの触ったものは食べない、抱っこもされないというくらいで。(笑)

Sさん

分かります!(笑)
子どもの頃は「おじいちゃんみたいになっちゃうよ」と言われ虫歯の治療をし、仕事をしていた20代は「若い女の子は銀色じゃおかしいから」と肌色の歯を入れてもらい、子どもを産んだあとは歯が悪くなったり・・・。
私、わりあい健康なんですが、悩み事をすると歯がうずくタイプでね。
母が倒れて「これから介護だ」という時に、一番先に歯医者に行ったんです。

Sさん

介護する側のコンディション、大切ですよね。
私も実父母の介護で知りました。
母の介護をしなきゃいけないし、いろいろ悩むことがあるんだったら歯医者に行って歯を診てもらわないと辛いだろうなと思って、歯医者通いを始めました。
歯が痛いということではなく、介護がキッカケで前回歯医者さんに通ったのが17年前です。
歯がうずいていたので、歯槽膿漏だったと思います。
それで歯医者に通いました。
その時の治療は長持ちしましたけど、差し歯が欠けてさすがにどうしよう・・・と思っていたところで、今回はこの歯医者さんに出会いました。

Sさん

前回も上手な先生(根っこの治療がピシッと入っていた)で、今回も当たった、ということですね。

今は歯科衛生士さんがいて、歯の磨き方やそういうことを細かくチェックしてもらえることは大きいですね。
以前の歯医者さんは虫歯を治すだけだったけど、今はケアの仕方を全部教えてもらえるんですね。

Sさん
無理を言わないで、私の「お金が掛かるし」というのをちゃんと受け止めてくださった

先ほど衛生士さんがおっしゃってたように3か月に1回来るとなると、医院さんの雰囲気も大事だと思うのですが、中澤デンタルクリニックさんの雰囲気はどうですか?
感じがいい方なんじゃないですかね、まだ通って1年経ってないんですけどね。

Sさん

話している中で、リコーダーのコンサートが満員だったことを院長が知っているなど、治療以外の話が出るくらいコミュニケーションが取れているというのは、いい関係なんだろうなと推察します。
そうですね。

Sさん

今回の治療の通院回数は?
12回です。

衛生士

技工士さんに会いました?
多分会ってないです。
でも、最初「予算でいったら、保険の枠内でしか出来ないと思います」とお話ししたら「技工士さんに相談してみます」と先生も言ってくださって相談してくださったと思います。

Sさん

そういうやりとりをして、この医院で大丈夫だと思った?
そうですね。
無理を言わないで、私の「お金が掛かるし」というのをちゃんと受け止めてくださった。

Sさん

そこ、いいところですね。
そうですね、無理強いしないので。

衛生士

自費はいいものなのでやりたい気持ちはあるけれど、結構お金が掛かりますからね。
保険で一生懸命やろうとしてくれているのを見ると安心できますね。
では、どうしようかなと思っている患者さんにメッセージをお願いします。
やってよかったと思います。

Sさん

相当悩みました?
はい。
これだけのお金を掛けられるか・・・働いてる時ならまだしも、年金生活をしている訳なので大きなお金を動かすのは独断ではできないですし。
夫に相談しました、お金のことだからね。

Sさん

理解のあるご主人でよかったですね。
おじいちゃんみたいに総入れ歯にはなりたくないですしね。
「歯が取り外せるおばあちゃん」にはなりたくないので。(笑)

Sさん
トーストをガブッてかじったとき、感動しました

(先生登場)先生、100点だそうです!
「無理強いしなかった」というところがポイントだそうです。
先生的にはどうですか?
下の歯は根っこが短かったので、ブリッジを奥に伸ばして作っていますけれど、それで下の歯の寿命が結構延びるんじゃないかなと思っています。
仮に、下の歯の根っこがダメになったとしても、端っこの歯が丈夫なので対応は出来るかなと。

院長:中澤

先を見越して作るんですね!
噛み合わせはどうですか?
大丈夫です。

Sさん
奥歯はしっかりあるので、後はすり減りがないかをみていく感じですね。

院長:中澤
この間、何のこだわりもなくトーストをガブッてかじったとき、感動しました。

Sさん


確かにトーストも歯型がつきますね!
最初にインタビューした方は「ようかんを食べたら、ちゃんと歯形が付いて感動した」と言ってました。
パンなんて、そんなに固いものだと思わず噛むじゃないですか。
でも、ガブッてしてなかったんですね。

Sさん

前はちぎって食べてた?
そう、ちぎって食べていました。

Sさん

そうやって気兼ねなく食べられるというのはいいですね・・・小さなストレスは積み重なるじゃないですか。
食べることは特にね、食いしん坊なので。(笑)

Sさん

食べづらい食べ物はありますか?
今のところ、ないですね。

Sさん
口がキチンとしていると、長生きが出来るようですから

このインタビュー、歯医者さんに対して疑心暗鬼な人に読んでほしいなと思っています。
先ほどお話しした新聞もそうですけど、先生の方からもこちらに近寄ってくださる部分があってよかったです。

Sさん


敢えて改善点とかないですか??
そんなにあちこちの歯医者さんに行ってないから、分からないです。(笑)
リコーダーオーケストラのメンバーに、歯医者さんの助手がいるんです。
メンバー内で楽器の貸し借りをすることがあるんです。
でも、彼女だけは歯科治療を見ているから「私は貸せない」というんです。
それくらい口の中ってそういうものなのね、知っているということはそういうことなのね、思っていました。
若い先生だけど、新しいことを学んできている先生ともいえるから、いいかもしれないですね。

Sさん

歯医者さんの世界も日進月歩の世界ですからね、技術も治療内容も。
麻酔の麻酔があって「ちょっと待ってください」と言われました。

Sさん

表面麻酔ですね!(詳しくはこちら⇒痛い治療はイヤだ)

しばらく来ないうちにこんなになっていると思いました。

Sさん

本当に、久しぶりの歯医者さんだったんですね!
ここから3か月に1回来ていただけると、お金を掛けた歯を長持ちさせることが出来ると思います。
そうですね。
口がキチンとしていると、長生きが出来るようですから。

Sさん

口はいいものも悪いものも全ての入り口ですからね。
お話も出来て、笑うことも出来て、発音の問題もないですね。

Sさん

口元のお写真を撮っていいですか?
(見てみる)いい意味で「治した」という感じがしないですね。

自然なので「歯を治した」と気付かれないです。
なかなか気づいてもらえないので、先ほどの楽器の貸し借りのできない歯科助手の彼女に「(歯を)治したの」と言ったら「キレイよ」と。(笑)

Sさん

歯医者さんは、歯のクリーニングだけでなくて、いろいろな知識をゲットできる⇒家族に共有⇒歯が長持ち⇒お金が掛からない、という良いスパイラルになると思います。
先生より技術的ウンチク


「長いブリッジの湾曲は難しい」とSさんがお話ししていましたが、どういうことでしょうか?
基本、保険のブリッジは鋳造(ちゅうぞう)で作ります。
鋳造だと
①収縮が出る
②「端っこ」と「端っこ」で歯がたわむ
③物自体キチンと合ってカパッと入っても「シーソー」(ガタガタ)しちゃう
んですよ。
こっちがハマった時はあっちが浮いちゃうとなるので、どこか切って継ぎはぎをしないといけないんです。
そんなわけで、長いブリッジは歯科医から差し戻されるリスクが高く、普通の技工士さんは3歯までは受けるけどそれ以上長いブリッジは受けないんです。
一方、削りだしは「ひずみ」が出ないんです。
そういった細かい調整も鑑みて、治療計画を立ててます。
費用感なども遠慮なくご相談ください。

院長:中澤
インタビュアーから

前回のOさんのインタビュー同様、今回も実際お話しいただいたことをなるべくそのまま掲載しています。
このインタビューを読んでいる方が、まるでその場にいるような空気感が伝わるといいなと思っています。
AI時代だからこそ、人が発したリアルな言葉に意味があると考えるからです。
Oさんのインタビューの時と同様、先生は患者さんがお話ししやすいように、その場には居合わせずたまにちらちら通りかかる風情でした。
衛生士さんも同席してくださいましたが、あくまでも控えめで患者さんやインタビュアーからの質問に応えてくださるスタイルでした。
院長も衛生士さんも患者さんが緊張しないように「心配り」していると随所に感じられるインタビューとなりました。
今回同席してくれた衛生士さんの開院当時のインタビューを見返すと、衛生士さんも「先生は無理強いしない」と話していました。
論より証拠、衛生士さんだけでなく、患者さんの口から「無理強いしない」とコトバが出て、点が線になりました。
⇒歯科衛生士さんのインタビューを読む
インタビューのためだけに来ていただいたSさんに、この場を借りまして改めて御礼申し上げます。
これからも、グレートバス、頑張ってください&楽しんでください!
インタビュー:2026/7/17
教えて先生! Q&A
Q. 仮歯の費用は別途かかるのでしょうか?
A. ○○○○○○○○○○

院長:中澤
Q. 「差し歯」と「ブリッジ」は一緒ですか?
A. ○○○○○○○○○○

院長:中澤
Q. 歯が白すぎるのは、やっぱりおかしいんでしょうか?
A. ○○○○○○○○○○

院長:中澤
Q. 技工士さんのインタビューで、先生は「セラミックの扱いに慣れているとすぐわかった」と話していましたが、どういうところで分ったと思います?
A. ○○○○○○○○○○
1.年齢: 71歳
2.主訴: ○○○○○○○○○○○○○○
3.診断: ○○○○○○○○○○○○○○
4.期間: ○○○○○○○○○○○○○○
5.料金: ○○○○○○○○○○○○○○
6.事前に知ってもらいたい事: ○○○○○○○○○○○○○○
7.主なリスク、副作用に関する事項: ○○○○○○○○○○○○○○

院長:中澤
